応援メッセージ

丹沢研二様
@仙台・京都参加者

私はいまNHKアナウンサーとしての初任地だった仙台に戻り、東日本大震災で大きく人生が変わった人たちを取材しています。
もし2015年10月に京都できっかけ食堂に出会っていなかったら、ここまで震災に関わり続けていなかったかもしれません。

はじめは取材で、やがて常連として通うようになりました。

東北のおいしいものを食べ、お客さんや運営メンバーと話をするうちに「東北の役に立ちたい」という気持ちが改めて強くなっていきました。
3年前に仙台行きが決まった時には「この人に会ってみて」と知り合いを紹介してくださる方もいました。

人が頑張れるのはやはり人のためだと思います。

沢山の人の縁=頑張る理由をくれたのがきっかけ食堂だと思っています。