応援メッセージ

奥清博様
@京都参加者

きっかけ食堂とは不思議なご縁で繋がった。
1995年1月20日、阪神大震災3日後に誕生した赤ん坊の載った新聞記事をTV番組で偶然目にした。
当時私が撮影したものだった。

20年の時を経て、赤ちゃんは大学生となり、東日本大震災復興支援として毎月11日に東北の食材を提供することで、被災地に思いを馳せるきっかけにするという活動を仲間と共に始めたことをその番組で知った。

2015年11月11日、きっかけ食堂を訪れ、再会を果たした。
若者の熱いパワーと使命感、素晴らしいアイデアに強く惹かれた。
その後取材者として、また、飲み客としてのお付き合いが始まり、京都詣では今も続けている。

設立から10年。
京都から全国に広がったきっかけ食堂。
メンバーも、参加者も入れ替わり、それぞれが、様々な想いで活動に携わり、地域と都市をつなげ続けていることを頼もしく、嬉しく思います。