応援メッセージ

穂坂隆文様
@東京参加者

私自身も震災3カ月後に気仙沼市でのボランティア、福島県の原発事故の警戒区域での富岡町での作業を短期間でありましたが、経験をさせていただきました。
実際に現地でのボランティアや仕事に従事された方に共通することですが、「ここで起きていること、起きたことを皆さんに伝えなければ」という想いがあります。(ボランティア先の方からも、それはお願いされました。)


きっかけ食堂はそんな私に、何かを伝えることが出来るかもしれないかなということで、あるイベントをきっかけに、ほぼ毎月参加させていただきました。


震災からは13年余り経ちましたが、この間に、たくさんの若い方々が東北の地を訪れて学んでいる姿を見聞きして、こちらも現状を知ることが出来ました。
また、目をキラキラさせて、興味をもって当時のことを真剣に聞いてくれるのは、とても嬉しかったですし、少しは役に立てているのかなとか、それなら、皆さんの背中をちょっとでも押してあげるのが、大げさですが、自分に課せられた責任なのかなとも思っています。
すっかり、常連になっていたので、きっかけメンバーには「穂坂さんはきっかけ食堂のお父さん」ですねと言ってもらえたのも善き思い出になっています。


現在は、東京を離れてしまい、以前のように参加はできませんが、機会を見つけて参加して、皆さんの活躍を見守り、応援しながら、そのエネルギーを吸収したいと思っています。
飲んで食べて応援、また、いろいろな地域を知ることが出来て、多くのつながりも増えて、本当に感謝しています。


そのなかでも、お客様企画ということで、私がボランティアの際に宿泊した岩手県一関市を取り上げていただき、お話をさせていただいたのも善き思い出ですね。
長くなってしまいましたが、いつかは、運転手をしますので、皆さんと旅が出来たらいいですね。
最後に、これに関わる、全ての皆さんの健康とご活躍をお祈りします。
また、お会いしましょう!